母乳育児で育った赤ちゃんは優しい子供に成長する!

 

丈夫な子供に育って欲しい、親としてそう願うのは当然のことですが人間としての成長を望むのなら精神面の成長が必要です。

 

 

現在では子供が非行に走ったり、いじめ、家庭内暴力、少年犯罪など悲しいことに我々親世代が幼少の頃ではあまり考えられなかったような事件が日常茶飯事となってきています。

 

 

その原因となっているのは粉ミルク(人工栄養)が多く普及して、母親のぬくもりと優しさを感じる母乳育児が減ってきたからだと専門家はいいます。

 

 

とある動物園のニホンザルの興味深い話を例にして話しましょう。

 

子を産んだ後、母親サルが死んでしまい子ザルは人工的なミルクで育てられました。その後、成長して仲間の元に戻しても触れ合うどころか全くの無関心。

 

それどころか何かとかんしゃくを起こし、攻撃的になったと言います。

 

 

もうひとつ、例を挙げます。生まれたての子猫の話です。これは捨て猫を拾って育てている女性の体験談。

 

子猫が産まれたけど、とても飼い切れなくてほとんどの授乳をさせずに子猫を捨ててしまッた場合、子猫の腸内には排泄に必要な常在菌が不十分で、ウンチをしたくても出せない。

 

可哀想なことに身体に毒素が溜り、放置してはそのまま死んでしまうのです。

 

 

そんな子猫を拾ってから彼女は2週間に一度、動物病院で排泄を促すマッサージを子猫にしてもらっています。一回の費用は約2万円、マッサージといっても気持が良いものではなく、子猫のお腹を凄い圧力で押すのですから、子猫は痛みと苦しみで絶叫、やらないと死ぬし、やるも地獄、何の罪もない子猫が十分な母乳を受けられなかったというだけで、地獄の日々が一生続くのです。

 

 

「授乳」はごく自然のメカニズム、これを欠いては人間でも、子供になんらかしらの欠陥でるのは明白です!!

 

 

人間の子供でも同じ事が言えるようでおっぱいを飲むという大切なスキンシップ、コミュニケーションが欠けると人間関係が上手くいかないというデータが出てきています。

 

コミュ力が低いということは、イジメられたり、フラストレーションを溜めこんで暴力的、反抗的になったり、何を考えているかわからない子供になってしまいます……

 

 

「天才児」は完全母乳で育ちやすい!

 

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