母乳育児のメリット・デメリット

 

赤ちゃんへの母乳メリット

  • 赤ちゃんの発育に必要な栄養素がすべて含まれている完全食。
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  • 消化しやすい構造なので消化不良によるアレルギーを引き起こすことがほぼない。
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  • 母乳には身体を守る物質がたくさん。丈夫な子にし病気になりにくい。
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  • 「母乳を飲む」はとても筋力を使う作業。その為あごの筋肉が発達し、脳が鍛えられます。特に生後8ヶ月以降、脳が急速に発達する時期に母乳で育てると運動神経や頭が良い子供に育ちやすくなります。
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  • 赤ちゃんの原因不明の突然死というリスクを下げることが出来ます。
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  • 授乳の際にスキンシップが自然に多くなります。赤ちゃんとってはこの上ない安心感と信頼感をママに抱くことができます。親思いになるというデータもあり、絆が生まれやすくなります。

 

ママのメリット

  • 母性が芽生え、愛情深くなり優しい人に。
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  • 母乳を出すとカロリーを消費するので何もしなくてもダイエットになります。
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  • 乳がんリスクが減る。逆に母乳を止めると乳がんのリスクは上がります。
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  • 粉ミルクにかかる費用は1ヶ月5000円以上に対し、母乳はお金が全くかかりません。
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  • 泣いたらすぐにあげられる授乳作業は、おっぱいを出して吸わせるだけ。粉ミルクのように手間は全くなし。

 

 

母乳育児のデメリット

  • 母乳は消化がよく、腹持ちが悪いので粉ミルクに比べ授乳回数が多い。
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  • コーヒーなどのカフェイン、副作用のあるもの、飲酒や喫煙ができない。
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  • 生活のリズムが崩れやすい。

 

以上、赤ちゃんとママのメリット・デメリットです。

 

「母乳で育てる」ということは大変なことですが、できるのは本当に短い時間。本来、動物は母乳で育てるのが当たり前でそれは、親子の絆を繋ぐ本当に素敵な時間です。

 

粉ミルクに頼るのは完全に大人の都合、この貴重な体験をしないのはもったいないことだと思います。

 

 

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